Run around looking for a JUG 

陶製のデカい瓶、探してます。
こんなのとか…
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こんなの。
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でね、これを…、
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こうすると、

こうなるわけ。
MemphisJugBand.jpg


わたくしの所属する「International Little Combo」は、北海道随一ジャグバンドスタイルを取り入れたバンドなのですよ。

※ジャグバンドとは…
1910〜30年代頃のアメリカ南部の黒人バンドの音楽スタイル。
当時一般庶民がとても手が出なかった高価な楽器を、身の回りのモノで代用し気軽に音楽を楽しんだ。
今の『バンド』はそのジャグバンドがルーツで、トラディショナルジャズの初期の形態のひとつとも考えられている。
代表的な楽器としては、洗濯板(ウオッシュボード)やモップの柄とかなだらいで作ったベース(ウオッシュダブベース)、カズーやビンやジャグ(壷)それにギターやバンジョー、マンドリンと言った楽器が加わる。
音楽は、アメリカの懐かしいにおいのするカントリーやフォークミュージックが中心で構成されている。


身の回りの生活用品を楽器に変えるって発想が素敵。
身構えることなく、単純に音を楽しむって感じ。
だから当時の曲も陽気でシンプルなものが多いんだろうな。
(その発想は、ターンテーブルを単なる家電から楽器へと昇華させたHIPHOPにも通ずる、と思う。)

基本はSAXですけど、曲によってはジャグを吹いてみても面白いんじゃないかと思って色々探してみたんですが、手ごろなものが有りそうで無いんですよね。

陶製じゃなくて、ガラスのものなら入手。(白ワイン入り)
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…とりあえず飲み干せ!!

ご当地ジャグってことで、デカい徳利(一升徳利)でも面白そう。
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古道具屋さんで大正時代の五合徳利を見つけたんだけど、ちょっと高い…。


Jugを巡る冒険は、まだまだ続きそうです。

コメント

なんだか楽しそうだぞ!(笑)
洗濯板のときもそうだったけど、探すのって楽しいよな。
洗濯板は今でこそ簡単に手にはいるけど、そのときはなくてさ〜探したよ。
でも楽しいみたいな!
どんだけ〜

あれこれ調べたり、探し回ってぶらぶら〜。
全然関係ないところで、全然関係ない新たな発見があったり…。
Jugを巡る冒険、春って季節にマッチングしてますw

>どんだけ〜
「探し回ったところで、お前には見つけられねぇだろうけどなm9(^Д^)プギャー 」と続く、ってコトは無いよね??www

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