【 First Live ! (1st Day) 】


15時頃に小樽に到着。
「住吉神社」境内に美味い蕎麦屋があるという話なので少し遅めの昼食を。


食後、付近を散策。すると、謎の建物を発見!…薄!!
ここで一体、誰が何をするんだろう。謎は深まるばかり…。

犬に愛されるYakitoriさん、さながらBeast Tamer。
彼の周りには常に動物が集まってくる。
小鳥も彼の肩に止まり、その翼を休めるという(嘘)


その後、観光地で似顔絵を描いているぴんずさんのトコへ。
スイスイ進む筆に興味深々。絵心のあるヒトって羨ましい…。


時間が有り余って仕方が無いボクらは、散歩ついでに「小樽文学館」へ。
小林多喜二らの直筆原稿などが常設展示してあり、その横のCafeで一服。
建物自体が古く、中の雰囲気が明治・大正のままって感じで、時間がゆったりと流れていた。
とても心が安らぐのは何故だろう??

当時の不均一なガラスをそのまま使用している窓。
その窓から見る空は、とてもとても青く澄んでいた。


文学館を出たボクら、旧手宮線で「StandByMe」。
傍を流れる小川もイイ感じ。
小樽を満喫し、危うく帰りそうになってしまいながらもリハの時間。
一行は「Live&Studio CRU-Z」へ。
リハを軽めにこなし、出番までややしばらく時間が空くので、再度小樽散策へ。
アーケード街をぶらぶらし、「館」本店まで来てしまいました。
「館」のケーキのCMソングは「♪Sweet and Heart やかたのケ〜キ〜」ということが判明し、心の中の霧が晴れたボクらは、実にすがすがしい気分で本番に挑むのでありました。
…が、みんな晴れやかになり過ぎだよッ!!
リハよりも全然音デカイッ!!もう開放しすぎwww
自分の音がほとんど聴こえませんwww こっちも負けずにBlow!Blow!
しかしOverBlow気味で、高音が全然ダメ。
きっと酷い音が出てたんだろうなぁ〜。…プチ鬱。
お客さんを見てみると、ボクらは今まで出演していたバンドと全然サウンドが違うので、終始「ポカーン」って感じ。相当オナニスティックな感じではありましたが、まぁナカナカの出来だったのではないでしょうか?


気持ちよく演奏を終え、トリの「JANIE JONES」を観覧。
アツいっスねぇ!…カッコいいじゃん!!

まーぼさんに男気を感じました!男、いや、漢です!!
見た目とは裏腹に、凄く気さくな方でした。
(「バンド名、ジェット・パンク・ルールズに変えろwww」とのお達しが。)
翌日もライヴを控えていたので、打ち上げに後ろ髪を引かれつつも小樽を後にするのでありました。
ありがとう、小樽!!
高速から見た札幌の夜景が、妙に綺麗に見えたなぁ〜…。
明日も頑張ろう、と気持ちを新たにするのでありました。
(この後、メンバーを送り届けた後に、市内某所で行われている「たこ焼きパーティ」に突撃、昼近くに帰宅したんですけどねwww)
First Live (2nd Day)へ続く
−To Be Continued →
- [2006/10/03]
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コメント
夢は夜ひらく
まーぼさんの白いリッケンは北海道に4本しかないといわれているゲキレアものらしいです。
小樽ツアーのときは、文学館で一休みが定番になりそうですね。
小樽ツアーのときは、文学館で一休みが定番になりそうですね。
「リッケン天下一武道会」、観に行ってみたいね。
(っつーか「観に来いよ!」って言われてるモンねw)
文学館、マジいいトコだよねぇ〜。
今度行ったら手紙を書いちゃうぜぃ。
(っつーか「観に来いよ!」って言われてるモンねw)
文学館、マジいいトコだよねぇ〜。
今度行ったら手紙を書いちゃうぜぃ。
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