【 終演 】


▲左:演劇 右:ライヴドローイング
演劇は正直、ほとんど観てません…。
ライヴドローイングは、横にギターが居てアンビエントなメロディを奏で、それに合わせて即興で絵を描いて行く、というもの。
ボクには絵の才能が無いので、思わず感心。
不思議な空気感。


▲左:EGA☆Pの「TAKE」も出店 右:アイちゃん写真展
やはりアイちゃんの写真はなかなかよい感じ☆
今度明るいところでじっくり観たいですね。


▲ボクらはライヴの他に、ケータリングのお手伝い
(客として来てたのに手伝ってくれたみぽ&すずさん、サンクス!!)
しかし、なんで客が手伝ってるのかねぇ。
そして、その好意に感謝の言葉がひとつも出ないって何?

▲「KUNI&TSUKAHARA」打ち込みでピコピコ。かなり異次元な感じでヤバい。
Yukkoさんは彼らと共演したみたいだけれど、これに絡むのって結構大変そう…。


▲左「FRASCO DANCE 」 右「taxis'75 」
この2バンド、相変わらずカッコ良いッ!!
あまりの爆音に、演劇目当ての客が引いてたらしいw
(身内としては「してやったり!」な感じですね。)
FRASCOの新曲、アレいいねぇ!!
でも、いつもの様なライヴハウスではないので、音響的にいまいち&機材トラブルなんかもあって魅力半減…。

▲ボクらはちょっと悪ノリ。持ち時間overしすぎ。(軽く倍は演ってやった。)
イベンド全体が押したんですが、その原因の一端を担いましたwww


▲テナーとバリトンを持ち替え。
バリトンは実験運用。(バリトン初お目見え。)
やはりテナーの方が抜ける。でもバリも渋いサウンドになって良い。
両方に言えることだが、ちゃんとしたP.A.の無い状況では、爆音に絡むのは至難の業。
(P.A.やハコのせいにしてはいけない、と言われたが…。)
足を揃えて吹く癖、なんとかならんのかッ!?
イベントの趣旨は面白くて良いのだが、やはり別でやるべきなのではなかろうか。
まぁ、ボクが主催って訳じゃないので、どーでもいーんだけどさ。
ステージがあって、聴いてくれる人が一人でも居てくれるから、だからボクはSAXを吹く。
ただそれだけ。
それが楽しければ良い。
聴いてくれる人も楽しんでくれれば、なおのこと良い。
次は、上手くハマって演れれば、底抜けに楽しいこと間違いなし!なこと。
すげぇ楽しみな反面、レベルが高いのでちょっと不安。
期待されているのが良くわかる。いい意味でのプレッシャー。
それに応えれるように頑張ろう。
それまでちょっと引き蘢り、かな。
- [2007/01/15]
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