【 Class Concert 】


▲左:テナーでしっとりアンサンブル 右:バリトンでセッション
生徒さんのほとんどがアルトの中、一人だけテナーとバリトンを持ち替え、ひときわ異彩を放っておったワケです。
セッション曲は「WaterMelonMan」。
テーマ×2 → アドリブ16barsずつを3回 → テーマ×1 の構成。
(ボクは終始バッキングで吹きっぱなし。)
リハ時にアドリブ3回は飽きてしまったので、3回目は4barsずつの掛け合いに急遽変更。
上手くテーマに戻れるかちょっと不安だったが、その不安なドキドキ感が楽しい!
もうちょっと色々やりたかったんだけど、いざ本番となるとなかなか出てこないもんだなぁ。
もっともっと場数を踏んで行こうと、決意を新たにするのでありました。
アンサンブル曲はChicagoの「素直になれなくて」。
アンサンブルは割りとかっちり吹くのだが、上手くハマったときはなかなか気持ちが良い。
自分のパート・役割を意識出来るようになってきたので、コレはコレでけっこう楽しかったりする。
(戸成組 中低域担当。)
アドリブの応酬とはまた違った楽しさ。
ちょっといい加減な部分もあったので、次はもうちょっと大事に吹いてみようと思うのでした。

▲妙な動きも健在w っソイ♪
しかし何で両足がピタっと揃ったり、片足上がったりするのかねぇ。
変な癖www

▲Yumi(a.k.a.ルゥシィ)姐さん
一緒に始めて、もう4年になる。
音楽に対する捉え方が似ており、とてもやり易い人だなぁと、改めて実感。
YAMAHA絡みのイベント以外でも、どこかで一緒になんか演りましょう!!

▲MyMasterヒカルせんせ
コンサートの最後に「AMAZING GRACE」を演奏。
ちょっとFunkyなR&Bアレンジで、そのアレンジがかなり良い!
伴奏は自分で作成したそうです。
伴奏作成に時間を取られほとんど練習してないって仰ってましたが、やはりというか当然というか、演奏も素晴らしい…。
今後とも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。
打ち上げで、年配の生徒さんにとても褒められてしまい、なんだか照れてしまいました。
ボクの演奏をいつも楽しみにして頂いているようで、大変恐縮です。
人生における大先輩に影響を与えていたなんて…。
現役を退き、余生をSAXで楽しんでいる方々。
その方々の楽しみの+αになっていた思うと、なんだかとても光栄に思えます。
―自他ともに楽しめる―
その理想がちょっとずつ形になってきてるのかな?
と、終電に揺られた酔いどれ頭で思ったのでした。
次は結婚式のお祝いで、2曲ほど「PE'Z」コピーやります。
ハ レ ノ ソ ラ シ タ ♪
- [2007/02/06]
- 音楽 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0) |
- この記事のURL |
- ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://saxomania.blog68.fc2.com/tb.php/96-6006e5dd
- | HOME |

